百色のコトノハ
日々の感情を気まぐれに。合言葉は「低温・低速」。
2008'08.06 (Wed)
FEEL ACROSS THE BORDERLINE
タイトルは鬼束ちひろの「BORDERLINE」より。
土曜日の夕方に東京から無事に戻ってきました。
戻ってきてからは親戚内でちょっといろいろあったので、
今日になってやっとこさ落ち着いてきた感じです。
拍手もいただき、ありがとうございます☆
で、今回の東京行きの感想。
行く前は全く乗り気じゃなかったけど、終わってみたらすごく行ってよかったと思ってます。
むしろもう一泊増やしてもよかった(笑)
ゼミの先生の講演では他の参加者の皆さんがフレンドリーで、気さくに話しかけて下さいました。
後の懇親会では先生から私も同じことを研究してると紹介されて、
なぜか私も参加者の方の質問に対応したり…。
もう、私は一体何してるんでしょうねえ(笑)
ゼミ発表の質疑応答以外で質問を受けるのは当然初めて。物凄く緊張しました。
ちゃんと分かっていただけたかな…。
私に質問した方が「聞く人を間違えた!」って思っていないことを願います。
国会図書館での調査は終始場所の雰囲気に圧倒されてました。
そんな中で6冊調べて、「これは!」ってコピーまで頼んだのは1冊。
院生さんが同じくらい調べて空振りだったのを考えると、1冊でも大きな収穫かな^^
核心は追記へ。長い。
院生さんと翌日の調査の最終確認をしたんです。
文献目録のコピーを持ってきて下さって、私の部屋で日付を跨ぐまでやってましたね。
おかげで翌朝はグダグダだったんですけど(笑)
そこで真剣に話し合って、やっと私の本音を出せました。
いや、受け止めてもらえたって言った方が合ってるかも。
私が「やる」と宣言した内容に、実は腹をくくりきれていないこと。
私が本当にやりたいこと。
なんでそれに本気で向き合いたいのかってこと。
お互い本気のぶつかりあい。
そういえば、こんなに研究について熱を込めて話し合うのは今まで無かったと思う。
その中で、私が本気でやりたい内容を「今あなたがやらないなら、1年後に僕がやる」って言われた。
いつもなら「頑張って下さい」で終わってただろうけど、なぜか悔しかった。
本当にそうなるとしても、私が三年生の研究でやり残したことはありすぎる。
せめてそれだけは解消したい。
「後悔」の部分を人に託すなんて絶対に嫌。
ホテルでの激論の最後。
「熱意をもって研究してるとこ、見ててすごくかっこいいと思う」って言ってもらえた。
それがすごく嬉しかった。
もちろん私は院生さんを尊敬してるけど、逆にそう思われてるとは考えてなかったから。
「熱意」と「尊敬」。
それがあれば性別とか年齢とかなんて軽く超えられるって思った。
ACROSS THE BORDERLINE.
意外に簡単だった。
その後、国会図書館にいるときに先生にも話して、
私が本当にやりたいことをやらせてもらえることになりました。
つまり、三年生のときのテーマで研究続行です。
今まではどんなに言っても無理だったのにあまりにもあっさりOKをもらえたので、
実は裏で院生さんが動いてくれたんじゃないかと勘ぐってるんですけど…。
ワガママを聞いてくださって、先生にも院生さんにも本当に感謝してます。
ごめんなさい。ありがとう。
土曜日の夕方に東京から無事に戻ってきました。
戻ってきてからは親戚内でちょっといろいろあったので、
今日になってやっとこさ落ち着いてきた感じです。
拍手もいただき、ありがとうございます☆
で、今回の東京行きの感想。
行く前は全く乗り気じゃなかったけど、終わってみたらすごく行ってよかったと思ってます。
むしろもう一泊増やしてもよかった(笑)
ゼミの先生の講演では他の参加者の皆さんがフレンドリーで、気さくに話しかけて下さいました。
後の懇親会では先生から私も同じことを研究してると紹介されて、
なぜか私も参加者の方の質問に対応したり…。
もう、私は一体何してるんでしょうねえ(笑)
ゼミ発表の質疑応答以外で質問を受けるのは当然初めて。物凄く緊張しました。
ちゃんと分かっていただけたかな…。
私に質問した方が「聞く人を間違えた!」って思っていないことを願います。
国会図書館での調査は終始場所の雰囲気に圧倒されてました。
そんな中で6冊調べて、「これは!」ってコピーまで頼んだのは1冊。
院生さんが同じくらい調べて空振りだったのを考えると、1冊でも大きな収穫かな^^
核心は追記へ。長い。
【More】
講演会の後に食事してホテルに着いた後、院生さんと翌日の調査の最終確認をしたんです。
文献目録のコピーを持ってきて下さって、私の部屋で日付を跨ぐまでやってましたね。
おかげで翌朝はグダグダだったんですけど(笑)
そこで真剣に話し合って、やっと私の本音を出せました。
いや、受け止めてもらえたって言った方が合ってるかも。
私が「やる」と宣言した内容に、実は腹をくくりきれていないこと。
私が本当にやりたいこと。
なんでそれに本気で向き合いたいのかってこと。
お互い本気のぶつかりあい。
そういえば、こんなに研究について熱を込めて話し合うのは今まで無かったと思う。
その中で、私が本気でやりたい内容を「今あなたがやらないなら、1年後に僕がやる」って言われた。
いつもなら「頑張って下さい」で終わってただろうけど、なぜか悔しかった。
本当にそうなるとしても、私が三年生の研究でやり残したことはありすぎる。
せめてそれだけは解消したい。
「後悔」の部分を人に託すなんて絶対に嫌。
ホテルでの激論の最後。
「熱意をもって研究してるとこ、見ててすごくかっこいいと思う」って言ってもらえた。
それがすごく嬉しかった。
もちろん私は院生さんを尊敬してるけど、逆にそう思われてるとは考えてなかったから。
「熱意」と「尊敬」。
それがあれば性別とか年齢とかなんて軽く超えられるって思った。
ACROSS THE BORDERLINE.
意外に簡単だった。
その後、国会図書館にいるときに先生にも話して、
私が本当にやりたいことをやらせてもらえることになりました。
つまり、三年生のときのテーマで研究続行です。
今まではどんなに言っても無理だったのにあまりにもあっさりOKをもらえたので、
実は裏で院生さんが動いてくれたんじゃないかと勘ぐってるんですけど…。
ワガママを聞いてくださって、先生にも院生さんにも本当に感謝してます。
ごめんなさい。ありがとう。
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